無欲の釣果
土曜日は夜勤上がりで、「平成が浜」に明日の釣りにと、「カニ」を取りに行くが 「小潮」の為潮が引いていなく取れず、折角来たのだから、0・6の試しにと竿を 出す。同僚のE氏も後から来たが、案の定生体反応なし、早々に引き上げる。 今日は久しぶりに良い天気に恵まれたが、昨日の事もあって、余り期待はせず 0.6の試しでもしたら?という気楽な気持ちででは出発する。 港の近くのコンビニで偶然「イソヒヨさん」にお逢いする、聞けば阿多田島に 渡るとの事で、磯に1番船で、2番船でけんちゃん、それに、常連客で一文字で 顔なじみになった、E氏、K氏、私4人で波止に上がる。 E氏K氏共、何時もは「ダンゴ釣り」だが、今日は4人ともフカセ、それぞれ、 思い思いのポイントに散らばる、けんちゃんは赤灯台の所が気に入った様だ 私はみんなの中間の内側に陣取るが、3人共外側を攻める、波止釣り恒例の マキエ作り(ダンゴも出来るような硬さ)を早々に足元を狙う。 ン〜〜、餌取りは居る!、生体反応が有る!もしかしてと思って合わせて 見ると、案の定「タナゴ」、タナゴと戯れている間に、けんちゃんの竿が曲がる けんちゃん、ニコニコしてチヌを引っ提げて私の所に報告に来た35cmの良い 型だ、広島でのチヌ初ゲット嬉しそうに状況を説明していたが「まだ、いるで〜 の私の一言にそさくさと釣座に戻る。 今日の釣り方は完全沈め釣り、00の全層ウキに、バランサーBを貼り付け 穂先で当たりを、2時間ほど、タナゴ、メイタばかりだったが、ガッンを強い当た り、32cm位の元気の良いチヌ、予想外のチヌだったが、なんか見落として いる感じ、チヌがエサを吸い込むのが分からない、どう説明して良いか分から ないが、0.6は穂先が硬いのかはっきりした当たりしか伝わって来ない 頭を傾げながら5匹上げた所で竿をBBXに変える。やはり違う、ふわ〜とした エサを吸い込んだ時の当たりが分かる。それぞれ特性が有るので、釣り方で 使い分ける事にした。 終わって見れば、40cm頭に10匹、思いがけない釣果、無欲の勝利かな? 仕掛け前半 竿、鱗海XT0.6 /5.3 リール、ツインパワー1,000 ライン、ゴーセン強磯2号、ハリス、ダイワスペクトロン1.5号 ハリ、ガマカツふかせチヌ2号 後半 竿、BBX−XTZ1.2 リール、テクニューム3.000 ライン、ゴーセンハイサスペンド2.5号 ハリス、ダイワスペクトロン1.5号 ハリ、ガマカツふかせチヌ2号 |