雪で、MAY舞い
              

 かめや高陽杯 

                                 in・磯魔人広島支部

広島 大黒神島

  日      2003/12.21(日)晴れ・前日雪             
 釣り場   広島湾 大黒神島 
 集合  草津港  AM・5:30   出船 AM・6:00 
 参加者   19名  内(磯魔人メンバー6名
  Goo崎さん・ばたさん・noriさん・スネオさん・リトルたぬきさん 
 会費その他  参加費、5,000円    釣果 2匹長寸

12月21日〔日)、かめや釣具高陽店の、今年最後のつり大会、
磯魔人のメンバーと行く事になっているが、19日昼過ぎより、前の日の雪より、凄い雪が
振り出した。餌買いにかめやに行く途中、車はノロノロ、渋滞している。
少し不安になり、ばたさんに電話する。
丁度、ばたさんも餌買いに行くところだと言うので、かめやで落ち合う事に、初めてお逢い
するのでドキドキである。店内に入るとばたさんより声を掛けられる、お互い「釣り好き」
話が弾む・・・大会は開催されると言うので、雪で自宅を出れない時は、ばたさんが
迎えに来る約束で店内を後にする。
少々の雪では気にならないのだが、自宅から国道を出るまで、坂が急でスリップして、
上れないのでは?。カミさんから電話が来た「おとうさん、なんぼ雪道に慣れていると
言っても、スリップして事故ったら、どないすんねん、家に帰れなくなるで、あすの釣り
やめなはれ」
なるほど、来週で仕事も終わり、そうかもな?と思いつつ、その声が
耳から耳へ通りねける。
集合場所のシーラカンスまで、普通30分程だが、AM3時路面を蹴って見ると凍って
居ない様な・・・恐る恐る出発する。スリップしながらも国道に出た!。
やった〜!、釣りに行ける!!。国道はエンカリを撒いているのでルンルン♪であった。
シーラカンスに着いたが、ばたさんは未だのよう、車が一台止まっていたが、ばたさんが
来て初めて知ったnoriさんだった、お互い初めてなので無理もない。
その後、Goo崎さんが来たところで出発する。
草津港に着くと、スネオさん、リトルたぬきさんを紹介される。AM5時受付開始、私は
16番のくじ、最後に近い番号で有る、若い番号の方が良い場所にと言う情報で有るが
「くじ運」には縁が無いので出たとこ勝負、ヨシとする。釣り場は大黒神島、2匹長寸の
勝負だとの事、AM6時に出船した。
ものの15〜20分走っただろうか、船が突然停船した、何事かと思いきや、なんと、
お客さん2名積み残したとの事、出発前に確認しなかったのだろう、なんとも寒いスタート
である。
40ほど走った所に大黒神島、陸続きの倉橋島の近くに位置する。若い番号から磯に
上がる。前に来た時釣果が有った瀬、ココだったら自信有るのだけどと思いながら
船は通り過ぎる。メンバーでは最後二つ目の砕石場の奥の方に降ろされる。
足場は最高、シルバー向き、20m先位はチヌが通りそうな潮道が、しかし「藻」が
凄いどちらを捜しても回収する場所が見当たらない、魚の回収どころか、仕掛けの回収も
ままならないようだ、仕方ないので始めのターゲットより湾の方に変更する。
仕掛けは何時もの、竿BBX−z1.2号、リール、テクニューム3000、ライン3号、ハリス
1.5号、ウキ、環付き全層B、ガンダマ2Bで・・・3投目でアジ20cm位が来る、
藻が多いので大物は期待出来ないと思い、「アジでも釣って帰るか」などと思ったとたん
当たりが止まる。偉そうな事を思うとアウト!。
回収の度に「藻」掛りがひどくなるが、辛抱、辛抱。その甲斐有ってか、静かにウキが
消しこんだ、カケタ〜獲物の手ごたえ有り、これだと30位あるかな?と思いながら
やり取りするが、チヌの引きではない、案の定30は30でも、ハゲであった。
藻掛りもラインを引っ張っての回収する回数が多くなるので「ランチタイム」にする。
ホットコーヒーを飲みながら当たりを良く見ると、愕然とした、なんと藻を境に「立て網」が
張り巡らされているではないか・・・・。諦めた〜〜〜。
納竿14:30、後二時間半のラストチャンスも一瞬にして崩れ去る。
メンバーではnoriさんが準優勝して面目を保つ、次回の釣り行きを楽しみに
散会する。


準優勝noriさん(左)